「もっと評価されるべき」アニメ映画

「さよならの朝に約束の花をかざろう」

「虐殺器官」

 

アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」作品概要


上映公開日:2018年2月24日 上映時間:115分


声優:マキア:石見舞菜香  エリアル:入野自由  レイリア:茅野愛衣 クリム:梶裕貴  ラシーヌ:沢城みゆき ラング:細谷佳正 ミド:佐藤利奈 ディタ:日笠陽子 メドメル:久野美咲 イゾル:杉田智和 バロウ:平田広明


主題歌rionos「ウィアートル」(ランティス)


ストーリー

10代半ばで外見の成長が止まってしまい、数百年以上生きることが出来るイオルフの民は、人里離れた土地で生活を送っていた。

しかし、イオルフの少女マキアはそんな恵まれた生活の中で、孤独感を持っていた。ある日、イオルフの長寿の血を求めるメザーテ軍の侵攻に合う。

命からがら森の中へ逃げ込んだマキアは、仲間も帰る場所も失ってしまう。
そんなマキアは、引き寄せられるように、親を亡くしたばかりの赤ん坊を見つける。

時は流れ、少年へ成長していくエリアル。一方、時が経っても少女のままのマキア。そんな二人のかけがいのない時間の物語


映画予告動画

アニメ「虐殺器官」作品紹介

上映日 2017年2月3日
上映時間 114分
原作 伊藤計劃
制作 ジェノスタジオ
キャスト クラヴィス・シェパード – 中村悠一
ウィリアムズ – 三上哲
アレックス – 梶裕貴
リーランド – 石川界人
ルツィア・シュクロウポヴァ – 小林沙苗
院内総務 – 土師孝也
ルーシャス – 桐本拓哉
ロックウェル – 大塚明夫
ジョン・ポール – 櫻井孝宏
公式サイト TVアニメ「虐殺器官 」公式サイト
twitter 「虐殺器官 」公式

アニメ「虐殺器官」あらすじ

9.11以降、テロとの戦いを経験した先進諸国は、自由と引き換えに徹底的なセキュリティ管理体制に移行することを選択し、
その恐怖を一掃。一方で後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加。世界は大きく二分されつつあった。

クラヴィス・シェパード大尉率いるアメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊は、暗殺を請け負う唯一の部隊。
戦闘に適した心理状態を維持するための医療措置として「感情適応調整」「痛覚マスキング」等を施し、更には暗殺対象の
心理チャートを読み込んで瞬時の対応を可能にする精鋭チームとして世界各地で紛争の首謀者暗殺ミッションに従事していた。

そんな中、浮かび上がる一人の名前。ジョン・ポール。
数々のミッションで暗殺対象リストに名前が掲載される謎のアメリカ人言語学者だ。
彼が訪れた国では必ず混沌の兆しが見られ、そして半年も待たずに内戦、大量虐殺が始まる。
そしてジョンは忽然と姿を消してしまう。彼が、世界各地で虐殺の種をばら撒いているのだとしたら…。
クラヴィスらは、ジョンが最後に目撃されたというプラハで潜入捜査を開始。
ジョンが接触したとされる元教え子ルツィアに近づき、彼の糸口を探ろうとする。

ルツィアからジョンの面影を聞くにつれ、次第にルツィアに惹かれていくクラヴィス。
母国アメリカを敵に回し、追跡を逃れ続けている“虐殺の王”ジョン・ポールの目的は一体何なのか。
対峙の瞬間、クラヴィスはジョンから「虐殺を引き起こす器官」の真実を聞かされることになる。

出典:公式アニメサイト